LCC「ジンエアー」で関空から釜山金浦空港へ Peachとの違いを検証してみた

今回の韓国へのフライトは初めての「ジンエアー」

同じLCCでもいつもは「ピーチ」を使っていたのですが、
今回、時間帯がちょうどよかったのとチケット代がとっても安かった(ここ重要です!)ので選びました。

機内での様子

機内では韓国語、英語、日本語の順で案内が流れます。

乗客のほとんどが韓国人なので、CAのお姉さんは韓国語で話しますが、私が日本人だとわかると日本語で話してくれました。

何より驚いたのはCAのお姉さんがみな女優さん並みにきれいだった事。みんなお肌ツルツルで羨ましい位でした。
機内サービスの際にはジーンズ姿だったのもLCCならではですね。

ジンエアーのメリット

搭乗ターミナルのこと

まず、いつも利用しているPeachだと第二ターミナルまで行かないといけないのですが、「ジンエアー」は第一ターミナルからの搭乗です。これ何気に嬉しい^^;

時間短縮にもなるし、待ち時間退屈しません。第二ターミナルは何もないですからいつも待ち時間つまらないのです。

航空券が安い

今回はJTBを利用してチケットを予約したのですが、往復のチケット代が

なんと15500円!!

これに諸費用を合わせてトータル

21810円。

神戸から東京に行くより安い!

海外への航空券は出発する日にちによって価格がかなり変動するので日程が合えばお得に購入する事ができます。

無料で手荷物を預ける事ができる

Peachだと当日に荷物を預けるのには2000円かかります。なのでいつも機内に持ち込んでいました。

今回ジンエアーは無料で荷物を預ける事ができました。(15kgまで)

これはとても便利です。

おかげで搭乗までがとてもスムーズでした。

CAのお姉さん達が美人揃い

たまたまだったのかもしれませんが、CAのお姉さん達が本当にきれいな方ばかりでした。これもポイント高いですよね(笑)女優さんみたいな方ばかりでした。採用基準が違うのかしら?

座席がPeachより少し広い感じがします

Peachは事前に座席指定(有料)をしなければかなり狭い席になります。

関空から釜山まで約1時間10分。

長旅でもないのですが、やはり座席は広いほうが快適ですよね。

後で調べでみましたがPeachより幅5cmほど広いみたいです。

チェックインの時に窓側か通路側か選ぶ事ができます。(無料)

機内で飲み物サービスがある

Peachでは基本機内での飲食は有料です。LCCってそういうものかと思っていたので、今回機内で飲み物のサービスがあったのは新発見でした。お茶だったんですが無料サービスは嬉しいですよね。美味しく頂きました。

まとめ

今回の搭乗でLCCでも航空会社によってサービスがかなり違うことがわかりました。

LCCの利用を検討されるのでしたら時間や価格、サービスなどいろいろ比較してみると良いと思います。



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