ヤフオクとメルカリ、いったいどっちがいい?売る側と買う側から利用してみて思う事

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今や自宅にいてもネットで買い物が完結できる時代になってきました。

服や雑貨、家具や家電、ありとあらゆる商品をクリック一つで購入できる便利な世の中ですね。

また、不要になってしまった物はネットで売ってお小遣いにしたりもできます。

読み終わった本、見終わったDVD,飽きてしまったゲーム機やソフト、着なくなった服。

何でも売りにだす事ができます。

私もよく利用しますが、システムによってそれぞれ特徴があります。

売るにしても買うにしてもどこを利用したらいいのか迷ったりしませんか?

そこで代表的なヤフオクとメルカリについて比較してみました。

CMでもお馴染みのフリマアプリ「メルカリ

最近とにかく勢いのあるのが、「メルカリ」です。

スマホで写真を撮って自分で価格を決めて出品するだけなので、売る側としては簡単なのが一番の特徴です。手数料も10%と明瞭です。

売る商品も、使いかけの化粧品とか、サンプルでもらった物、ほぼ何でもOKです。

こんなものも売れるの~~?っていうようなものも出品されていたりします。

また、最初に発送方法を「メルカリ便」に指定しておけば匿名でやり取りができます

支払いも、取引が終わるまでは売り上げ代金をメルカリ側でいったん預かるシステムなのでトラブルが少ないのも特徴です。

【購入する側としてのメリット】

”コメント欄で直接値引き交渉ができる”

ダメもとで値引き交渉してみたら案外安くしてくれたりします

”即決で購入できる”

ただし人気の商品はすぐ売り切れてしまうので早いもの勝ちです

”品物が届き、確認して評価して初めて出品者に代金が支払われるので安心である”

商品確認→評価して取引終了です

【購入する際のデメリット】

手軽に出品できるために利用者が若い人が多い。

そのためか、梱包が不完全な事がたまにあります。

私が経験したのでひどかったのは、セット本を購入した際に雨に濡れて箱が破れてしまっていたことがありました。

あくまでもフリマアプリであるという前提で利用されるといいかと思います。

利用者数ダントツの「ヤフオク

一方のヤフオクは基本オークションです。

最近「フリマモード」という即決できる出品方法も追加されました。

オークションでは出品者が最初に価格を決めて、入札者が多ければ価格が吊り上がります。

思ったより高い値段で売れたりする面白さもありますが、出品するには少々システムが難しく初心者にはとっつきにくい感はあります。私も最初はいろいろととまどいました。

出品方法も写真を撮って説明文を書いて出品~購入者との金銭のやりとりの連絡など結構手間がかかります。

また、一度出品すると取り消しのさいにはキャンセル手数料がかかります。

カテゴリーによって手数料が変わったり、ちょっとややこしい点もあります。

取引が終了しても購入者からなかなか連絡や入金がなかったり、いたずら入札も多いです。

出品する方も入札制限を設けていたりします。

【購入の際のメリット】

利用者が圧倒的に多いので商品が多い

市場価格より安く購入できる

レアな商品など探すのが楽しい

【購入の際のデメリット】

商品が説明と状態が違ったりする場合がある

人気の商品はなかなか入札が難しい

出品者によっては発送するのに時間がかかる

入金してからの発送なので商品が届くまで不安

ヤフオクとメルカリでは売れやすい商品が違う

メルカリは若い年代層・女性の利用者が多いです。

服やスマホ付属品、服などは売れやすいです。

値段設定を自分が売りたい価格より少し高めに設定して値下げして売り切るのが良いでしょう。

一方ヤフオクは高い年代層・男性が多いです。

市場に出回っていないレアなもの、古いものでもびっくりするような価格で落札されたりします。

私も売る時はそれぞれの特徴を考慮して選ぶようにしています。

まとめ

いろいろ比較してみましたが、

てっとり早く売り買いするならメルカリ

じっくりオークションで売るならヤフオク

いずれも自己責任という事を忘れず慎重に取引される事をお勧めします。

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