おすすめ韓国ドラマ~麗しの時代劇編~ 

韓国ドラマの紹介記事をいくつか書かせて頂いたのですが、ラブストーリー編が人気かと思いきや、思いのほか時代劇編が好評でしたので調子に乗って(笑)第二弾を紹介させて頂きたいと思います。

記事を書くにあたっていろいろ画像を探してみたのですが、やはり綺麗ですね~~!!

衣装の華やかさは本当に魅力です。

帝王の娘 スベクヒャン 2013年MBC  全74話

身分が入れ替わってしまった姉妹の運命を描いた長編時代劇

■キャスト■

ソ・ヒョンジン ソウ チョ・ヒョンジェ チョン・テス ミョン・セビン

■あらすじ■

6世紀初め三国時代の百済を舞台に王の娘に生まれながらその事実を知らないまま育ち、

異母姉妹に「王の娘」という身分を奪われてしまう物語です。

一方王であるユンも父によって幼い時期に身分を入れ替えれられています。

王女の異母姉妹によるなりすましと、王子の入れ替わりという二重の入れ替わりという設定が珍しく、複雑に絡む4人の愛情関係が視聴者を惹きつけたドラマです。

このドラマの見どころは王子を演じたチョ・ソンジェのツンデレぶりとソルラン(のちのスベクヒャン)を演じるソ・ヒョンジンの初々しいやりとりと、王女になりすました異母姉妹ソルヒを演じるソウの悪女ぶりです。ここまでやるか~~!!と何度思った事でしょう。

ハラハラドキドキ・胸キュンといろんな思いに浸れるオススメのドラマです。

➡BS11公式サイトはこちら

2 イルジメ(一枝梅) 2008年 SBS 全20話

韓国版「鼠小僧」の様な古典作品を大胆にアレンジした大ヒット時代劇です。イ・ジュンギの美しさがとても際立つドラマです。

■キャスト■  イ・ジュンギ  ハン・ヒョジュ パク・シフ イ・ヨンア イ・ムンシク

■あらすじ■

17世紀の朝鮮時代を舞台に父が逆賊として殺害され運命の渦に巻き込まれていく青年(イルジメ)を描くだいヒット時代劇。

一枝梅とは、武術と知力で悪道官僚たちを懲らしめ庶民を救った朝鮮時代の歴史的英雄像だ。

こそ泥の養父のもとで盗みを覚えて育った青年(イ・ジュンギ)は、実父の復讐を誓い士大夫の家に盗みに入るようになり、“一枝梅”として名を広めていく。

家族を失った悲しみを心に秘め義賊となっていく主人公ヨン役をイ・ジュンギが見事に演じ、その後「時代劇スター」としての地位を確立しました。また、ヨンの義父役のイ・ムンシクがいい味を出していて、笑いと涙を誘います。

このドラマは映像もスタイリッシュでとにかくきれいなドラマです。

➡イルジメ(一枝梅)公式サイトはこちら

3 花郎(ファラン)2016年12月~2017年2月KBS

「花郎(ファラン)」は新羅時代の花郎を描いたドラマです。

1500年前の新羅の首都徐羅伐で活動した花のような男「花郎」の情熱や愛、成長などを描いた青春時代劇です。パク・ソジュンや(ZE:A)のヒョンシク、「SHINee」ミンホや「防弾少年団」Vなど、いずれもイケメンぞろいで目の保養(笑)にもなります。

青春時代劇って新しいジャンルですね。

若い世代にも人気でしたね~~。

■キャスト■

パク・ソジュン、コ・アラ、ヒョンシク(ZE:A)、ミンホ(SHINee)、ト・ジハン、V(防弾少年団)、チョ・ユヌ

■あらすじ■

貧しい村で自由に暮らしていたムミョン(パク・ソジュン扮)。両親も名前もない自分にとって家族よりも大切な友達マクムン(イ・グァンス扮)の本当の家族を探すために、賤民(せんみん)には禁止された城門を越えて都へ隠れ入る。一方、王権強化のためにチソ(キム・ジス扮)が花郎の創設を決心した中、色々な場所を放浪していた顔のない王である三麥宗(三麦宗/サンメクジョン、「ZE:A」ヒョンシク扮)が神国へ戻ってくる。偶然、王の顔を見ることになったマクムンとマクムンの家族を探していたムヨンはわけもわからないまま追われるが…。

http://www.kbs.co.kr/drama/hwarang/

4 王の顔 2014年11月~2015年2月 KBS

歴史上の実在する人物光海君が「観相」という運命で王の座に上るという斬新な切り口で描いたドラマです。悲運の王子光海君を演じるのは人気のソ・イングク。これから伸び盛りの俳優さんです。

■キャスト■

ソ・イングク、イ・ソンジェ、チョ・ユンヒ、シン・ソンロク

■あらすじ■

宣祖(イ・ソンジェ)は自分が君主の相ではないという観相家ペク・ギョン(イ・スンジェ)の言葉のせいで王になった今まで悪夢に悩まされ、王の観相に対する秘策が収められている本「龍眼秘書」を人々が知ることになるのではと戦々恐々としている。ある夜、「龍眼秘書」を盗みに宮に入ってきた進入者から星5つが描かれた標識を発見した光海君(ソ・イングク)は標識の正体を暴くことを始める…。兄に代わり男としての人生を生きているカヒ(チョ・ユンヒ)は宮で開かれる雨乞いの儀式に参加し、観象監(李朝時代、天文・地理・歴数・漏刻・測候などを職務とした官庁)教授の目にとまるが…。

庶子で次男にもかかわらず王の座についた光海君、王の顔を持たざる父王との葛藤、「2人の王に仕える相」を持ったカヒとの切ないロマンス、果てしない権力闘争など見どころがてんこ盛りのドラマです。

韓国公式サイトはこちら

5 根の深い木 2011年SBS  全24話

このドラマはハングルを作り上げた、朝鮮の歴代の王の中でも一番知られているのではないでしょうか、「大王世宗」の物語です。

比較的地味なドラマですが、ハングルが世に広まるまでにこんなことが起こっていたんだな~と改めて思わせるドラマです。映画俳優としてその地位を築いているハン・ソッキュが16年ぶりにドラマ出演しています。

■キャスト■

ハン・ソッキュ、チャン・ヒョク、シン・セギョン、ソン・ジュンギ

■あらすじ■

奴婢のトルボク(主人公の幼少期)は他のことはすべて我慢しても自分の父親を苦しめるものは絶対に我慢ができない子どもだ。またやられたことは必ずやり返す性格のせいで、わずか10歳という歳にも関わらず、大人の奴婢たちもトルボクをむやみに扱えないだけでなく、周辺の村に悪賢くて、つきあえない下品な男だといううわさがたっている。そのせいで友達が一人もおらず、同じ年頃の人々もみな怖がるが、女奴婢であるダムイだけが唯一トルボクと友達になることが出来た。そうしたある日、王命を受けた軍事たちがシムの家に入って来て、右往左往する奴婢たちを警棒で殴って捕らえられていた。トルボクは父親ソクサムが殴られている姿を見て軍事たちのところに飛び込むが…

復讐心に燃える男トルボク(のちのチュユン)役をチャン・ヒョク、新たな世宗像を演じたハン・ソッキュらの熱演により、この作品はソウルドラマアワード2012、韓国放送大賞など、数多くの賞を獲得しました。

➡BS朝日公式サイトはこちら

まとめ

時代劇にもいろいろなジャンルがあるんですね。

後編に続きます。



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