「胸がないから女優になれない」と事務所社長から言われた満島ひかりが切り返した一言がすごい!!

最近の若手女優の中でもその独特な存在感と確かな演技力でひときわその活躍がめざましい満島ひかるさん。洗顔料のCMでも自然体でいい味出していますよね。

今では役者としてその実力はすでに認められる存在ですが、実は10歳の頃からアイドル活動をしていたのはご存じでしたか?

6月23日放送の『さんまのまんま初夏に大笑いしましょかSP』に弟の俳優、満島真之介さんと出演した際に語ったアイドルから女優に転身したときのエピソードを披露しました。今の活躍の基になっているのかもしれませんね。

満島ひかるさんのアイドル時代

当時10歳の満島ひかりさんは、安室奈美恵さんやSPEEDなどを育てた養成学校「沖縄アクターズスクール」出身で、歌や踊りを学びました。

そして、「ポンキッキーズ」という子供向け番組でTVデビュー。その後「三浦大地」君らとともにアイドルグループ「Folder」その後「Folder5」を結成。テレビ番組などで活躍していました。

「Folder」「Folder5」は当時、「子供のグループだけど、レベルがむちゃくちゃ高いなぁ~~」と思ってみていました。実は結構好きだったんですがその中に満島ひかりさんがいたのは最近まで知りませんでした。

Folder当時の満島ひかりさん

圧倒的なパフォーマンスをご覧ください

Folderで活動していたころはHIKARIという名だったそうです。

そしてFolder5活動休止後、女優になりたいと思い事務所の社長さんへ懇願したそうです。

事務所社長の反対

彼女が所属していたライジングプロダクションの社長に

「女優になりたい」

と懇願したところ、かえってきた言葉がこの

「音楽のレッスンをずっとうちで受けさせていたのになんだ!!おまえは胸がないから女優になれない」

という一言だそうです。

これ、ひどいですよね~~普通若い女の子だったらへこみます。

若くなくてもへこみますよね~~。セクハラまがいの一言ではないですか?

でも、彼女はめげませんでした。

切り返した言葉が

「胸はないけど夢はあります!」

17歳の時の事だそうです。

その当時の社長さんはとても怖い人だったそうで、まぁアイドルを生み出すにはお金がかかるという大人の事情もあったにせよ、この切り返しにどう反応したんでしょうね。

強い志には結果がついてくるのです

その後、女優に転身した満島ひかりさんは,数々のオーデションに落ちたり、下積みを経験しながら実力を蓄え、2009年園子温監督に見出され、映画「愛のむきだし」のヒロイン、ヨーコ役での体当たりの演技で一躍脚光を浴びる事となりました。

その後はNHK朝の連続テレビ小説「おひさま」をはじめ数々のテレビや映画、CMに引っ張りだこなのはご存じのとおりです。

「女優になる!」という夢を実現したのですね。

さすがとしか言いようがありません。

これからも活躍を期待しています。

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