立ち仕事で疲れた足にはどんなケアがいい?

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はるです。

立ち仕事って夕方位になると足がたまらなく疲れてきますよね。

私も若い頃と違って夕方ごろになると足がむくんだようになってきて結構辛いものがあります。立っているのが辛いと仕事の効率も悪くなりますよね。

なんとか緩和できないかな?という事でいろいろ調べてみました。

andreas160578 / Pixabay

足が疲れる原因

1 同じ姿勢をとっていて血流の流れが悪くなることで、余分な水分や疲労物質が貯まりやすくなり足がだるくなる。

2冷房などによる冷えのため、血管が収縮し血流が悪くなるため。

3疲労のために足に乳酸が溜まり足のだるさを引きおこす原因になる。

4下肢静脈瘤による足の疲れ・だるさ

第二の心臓と呼ばれる足の血の流れが滞るのが原因なんですね。

予防とケア

では、そのような症状を和らげるにはどう対処すればよいのでしょうか?

着圧ソックス(ストッキング)

着圧ストッキングは下から上にむかって足を段階的に締め付ける事でむくみを防ぎます。

医療用に使用されることもあり、足の疲れを予防します。

メディキュットやギロファなどです。

参照 GILOFA ギロファ

足に合った靴を着用する

足に合わない靴を履くと足の疲れの原因となります。足の土踏まずのアーチをしっかり支える様、必要であればインソール(中敷き)などで足への負担を減らしましょう。

足浴がオススメです

足が冷えてむくんだら足浴でケアしましょう。

ぬるま湯(38度くらい)のお湯に足をつけて約10分。

足の血流を改善し、疲れを和らげます。

お風呂でマッサージする

入浴の際にふくらはぎや足の指をマッサージすると足のむくみをとり疲労物質を取り除くことで痛みがやわらぎます。

夏でも、足の疲れをとるにはシャワーで済ますより、ゆっくりお湯につかるのが効果的です。

ストレッチをする

足首を上下に動かしたり回したり、足の指をグーパーしてみるのも効果があります。

足は心臓からもっとも遠い場所なので血液が行き渡るようにすると良いです。

まとめ

様々な方法で足に疲れを予防・緩和する事は可能です。

それでも、疲れが続くようであれば要注意です。

下肢静脈瘤やその他の病気が原因の場合があります。

早めに専門医での受診をお勧めします。

今日の疲れは今日中にとって、疲労を蓄積させない様自分の体のコンデションを維持しましょう。

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