いよいよ夏本番!!行って楽しい全国の夏祭り5選~2017年~

はるです。

梅雨が終わるといよいよ夏本番。

祭りの季節ですね。

という事で今日は全国の夏祭り、ご紹介いたします。

1 さっぽろ夏祭り 北海道札幌市  7月20日~8月17日

さっぽろ夏祭りは北国北海道の短い夏を楽しむお祭りで札幌夏の風物詩です。

「大通り公園」に日本最大級のビアガーデンが出現し、国内外のビールと北海道の味覚が楽しめます。

期間中の終盤では「北海盆踊り」が行われ、大変な盛り上がりを見せます。

この盆踊り、誰でも自由に参加できるので地元の方々に混じって観光客も一緒になって踊ります。最近は外国人観光客も多く国際色豊かなお祭りになってきました。

何か楽しそうですね~~。

盆踊りは2部構成で18時~17時は「子供盆踊り」が催されます。

お子様連れの方はぜひ参加してみてはいかがですか?

最終日にはなんと、仮想コンクールが催され、ユニークな衣装の参加者たちが祭りの最後を盛り上げます。

※ビアガーデンは混雑が予想されます。特に夕方は混雑必須ですのでその時間帯を避けるか、もしくは「おもてなシート」を利用するのが良いでしょう。

「おもてなシート」は対象ホテルの宿泊者のみが利用できる優先席です。

➡「おもてなシート」についてはこちらを参照

お出かけメモ

開催日時

さっぽろ大通りビアガーデン 7月20日~8月15日 12時~20時30分

北海盆踊り  8月11日~17日 18時~21時

アクセス

函館本線札幌駅から徒歩約15分

お問合せ

さっぽろ夏祭り実行委員会

☎011-281-6400

➡公式サイトはこちら

マップ

2 青森ねぶた祭り  青森県青森市 8月2日~7日

東北の「三大祭り」のひとつ、「青森ねぶた祭り」

ハネト(踊り手)の勇ましい掛け声とともに山車の「ねぶた」が街の中心街を練り歩きます。

毎年のべ300万人の人出で熱く盛り上がります。

みどころの「大型ねぶた」は高さ約5メートル、幅9メートル、重さ約4トンと、超大型です。

歴史や神話などを題材に和紙でつくられた巨大な張りぼて人形の山車に内側から明かりがともされ、幻想的な雰囲気を味わえます。

周りにはお囃子(おはやし)にあわせてハネトが踊ります。なんとその数や1台に付き500~1000人、多い時には2000人以上にもなるといいます。壮大な眺めがあじわえます。

スケールがおおきいですね。

大型ねぶたは8月2,3日に「こどもねぶた」と共に約15台、4~7日は約20台がそれぞれ運航しておおいに見せ場を作ります。

おでかけメモ

開催日時

8月2日~6日の19時10分~21時

7日の13時=15時

ねぶた海上運行と花火大会は7日の19時15分~21時に青森港で開催

アクセス

奥羽本線青森駅から徒歩約10分

お問合せ

青森ねぶた祭実行委員会事務局

☎ 017-723-7211

公式サイトはこちら

マップ

駐車場マップはこちら

3 阿波踊り 徳島県徳島市 8月12日~15日

もう説明の必要もないほど有名な「阿波踊り」は国内だけではなく、海外にもその名を知られています。徳島が発祥の地で8月になると県内あちこちで開催されます。

なかでも徳島市の阿波おどりは国内最大規模で、期間中は市の中心部はお祭りムード一色です。踊り手は「蓮」と言われるチームに分かれ、踊りを披露します。「蓮」ごとに踊り方もそれぞれで、日頃の練習の成果をお披露目します。

見ていると踊りたくなってきますが、そんな方のために「にわか蓮」というのがありますのでそちらへ参加してみてはいかがでしょう?しばしのレッスンのあと、祭りに参加できるそうですよ。

参照 http://awaodori-kaikan.jp/dance/

おでかけメモ

開催日時

8月12日~15日の18時~22時30分

アクセス

高徳線徳島駅下車

徳島市役所市民広場・市役所前演舞場へは徳島駅から徒歩約10分

お問合せ

徳島市観光協会

☎088-622-4010

公式サイトはこちら

マップ

※阿波おどりをじっくり楽しむのなら有料演舞場での鑑賞がオススメです。

上記マップ内

①市役所演舞場 ②紺屋町演舞場③藍場浜演舞場④南内演舞場の4か所になります。

前売りは7月1日より発売

指定席 S席(2000円) A席(1800円) B席(1600円)

自由席 C席(900円)

南内町演舞場のみ特別席(5000円)があります。

チケット情報はこちら/

4  越中八尾 おわら風の盆 富山県富山市    9月1~3日

山間の小さな町、富山市八尾町で9月1日より3日間、行われる「おわら風の盆」。

その歴史は古く、元禄時代(江戸1688~1794)にも遡り、長年にわたり地元の人々が大切に守り続けたお祭りです。

三味線と胡弓の旋律と歌声の響き渡る中を、そろいの浴衣の踊り手たちが編み笠に顔を隠し、町内を練り歩き風情ある街並みに情緒を添えます。

11の町それぞれで行われ、情緒豊かで幻想的な雰囲気に浸る事が出来ます。

人口5000人余りの町に、なんと期間中のべ20万人もの人が訪れます。

石川さゆりの「風の盆恋歌」のモデルにもなっています。

なんか、情緒があってほんと素敵ですね~~!!

アップロード元: 若林斉

※9月1~2日の19時~21時(2日は21時25分)特設会場の八尾小学校グラウンド「おわら演舞場」では有料席でゆっくり座って観覧できますのでオススメです。チケットは8月1日より発売されます

指定席(3600円)    自由席(2100円)

チケット情報はこちら

おでかけメモ

開催日時

9月1・2日  15時~17時 19時~23時

9月3日    19時~23時

開催場所

東新町 西新町 諏訪町 上新町 鏡町 東町 西町 今町 下新町 天満町 福島と

特設会場(八尾小学校グラウンド「おわら演劇場」)

(曳山展示館) 特設会場はいずれも有料

アクセス

高山本線越中八尾駅から徒歩(開催場所による)

曳山展示館へは越中八尾駅から徒歩40分(当日は開催場所周辺へのタクシーやバスの乗り入れはありませんのでご注意)

お問い合わせ

越中観光協会

☎076-454-5138

公式サイトはこちら

マップ

5 祇園祭り   京都府京都市  7月1日~31日

ほぼ1ヶ月にわたり神事が続く京都八坂神社のお祭りです。

「コンチキチン!」の祇園囃子の音色が風流で古都京都に夏を告げます。

「山鉾巡行」は一番の見どころです。

山鉾が都大路を練り歩きます。また、山鉾巡業の3日前からは「宵山」が楽しめます。

夕刻、提灯に明かりがともされ祇園囃子がなんとも言えない古都の雰囲気を盛り上げます。

※山鉾巡行は17日(前祭)9時~

      24日(後祭)9時半より  観覧無料

有料観覧席(3180円)

有料観覧席情報はこちら

観覧プレミアム席は6月20日10時より追加発売です!急げ!!

アクセス

東海道新幹線京都駅より市営地下鉄烏丸駅約3分の四条駅、約5分の烏丸御池駅下車すぐ

お問合せ

京都市観光協会

☎075-213-1717

公式サイトはこちら

マップ

参照 キョウトデザイン

まとめ

日本の夏。日本の祭り。

風流な体験をしに出かけてみませんか?

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

SNSフォローボタン

フォローする