ストレスMAXのあなたへ~地図には載っていないうさぎの島へ癒されに行ってみませんか?

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はるです。

先日お客さんからお土産を頂きました。お礼がてらの会話です。

「おみやげありがとうございます。どちらへ行かれたんですか?」

「うさぎの島に行ってきました?」

「それどこですか?どうでした?」

「瀬戸内海に地図にのってない島があるんですけど、すご~~く癒されました!!」

という事で、癒しの「うさぎの島」について早速調べてみました。

うさぎの島ってどこにあるの?

瀬戸内海に浮かぶ小さな島、大久野島。

面積0.7㎢   周囲4,43Km

自転車で一周できる位の本当に小さな島です。

島全体が環境庁保有の国有地で、島に民家はなく、宿泊施設はこの「休暇村大久野島」1つだけしかありません。

どうしてうさぎの島なのか?

1971年に8匹のうさぎが放たれたのちに自然増殖して、現在は700匹以上のうさぎが住んでいるといいます。現在はハート形の島としても有名です。

島の至るところにうさぎが生息していて、えさをあげたりそのかわいい姿に癒されるのだそうです。島には天敵となる犬や猫はいないためうさぎたちはのびのびと暮らしていてまさにパラダイス。えさをあげると、あちこちからうさぎが寄ってきます。

ちなみに、他の観光地のように島内ではエサは売っていません。

自分で用意していかなくてはいけません。

細く切ったニンジンやキャベツ、市販のうさぎの餌などを準備していくといいようです。

※えさを準備できないという方は島へ渡る船の乗り場(チケット売り場)でも販売しています。小袋1個100円ですのでそちらで調達しましょう。

休暇村の前の広場にはうさぎが最もたくさんいて、あせってエサをそこでたくさんあげてしまいがちですが、島内をぐるりとまわってみるといろんなところにうさぎはいるので、あせらずえさはちょっとずつあげていくほうがいいようです。

画像出典:http://souda.sub.jp/wp-content/uploads/2016/03/005_04.jpg

うさぎとのかかわり方で注意すること

ここ大久野島のうさぎは野生のうさぎです。うさぎは基本的に臆病で繊細な動物なんだそうです。なので抱っこ禁止・触る事も禁止です。

とは言っても、慣れているのでえさをねだりに来たり、かわいい仕草にも十分癒されるのでルールはきちんと守って鑑賞する事が大事です。

アップロード元 タイムライドン

アクセスと宿泊

アクセス

JR山陽新幹線三原駅よりJR呉線で3駅目、時間にして約20分、忠海駅下車。

JR忠海駅から徒歩約7分の忠海港より休暇村客船または大三島フェリー約12分で大久野島桟橋。桟橋より本館まで無料送迎バス有

問合せ/大三島フェリー 0846-22-6199

無料送迎バスはフェリーの発着に合わせて運行しているため予約は不要です。

➡詳しいアクセス方はこちら

宿泊について

島には宿泊施設は「休暇村大久野島」ひとつしかありません。

館内には温泉もあり、バリアフリーでゆっくりと休暇を楽しめます。

料理はバイキング形式で別途料金でアワビやステーキなどもチョイスできます。

➡公式HPはこちら

地図にない島といわれる所以

今では「うさぎの島」として海外からの観光客も多い大久野島ですが、以前は「地図に無い島」「毒ガス島」とも言われていました。

太平洋戦争が始まる14年前の昭和2年、島全体が陸軍の毒ガス製造をするためにこの島を管理下に置きました。毒ガスの使用はジュネーブ条約で国際的に禁止されていたこともあり、この島の存在は秘密であり、地図からも消されていました。

大久野島毒ガス資料館

当時の資料を展示して毒ガス製造の悲惨さを訴え、恒久平和を願うため毒ガス資料館が、昭和63年に建設されました。現在は多くの方が平和学習の地としてここを訪れています。

➡大久野島毒ガス資料館について詳しくはこちら

まとめ

毎日仕事や家事に頑張っているあなた。

知らないうちにストレスをためていませんか?

忙しい日常を離れてこの「ウサギの島」で癒されてみましょう。

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