ほてりや多汗・・・これって更年期?

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はるです。

最近、仕事中にか~っとのぼせたり、いきなり滝のように汗が流れだしたり…

あ~きたか~!!って感じですが。結構つらいです。はい。

更年期ってやつですね・・。多分。

・・・というワケで、

更年期についていろいろ調べてみました。

更年期はいつから始まる?

一般的に更年期障害の原因として女性ホルモンの分泌の乱れがあげられます。

エストロゲンと言われる女性ホルモン(卵胞ホルモン)の分泌が卵巣機能の低下によって減少し、脳が卵胞刺激ホルモンを分泌し卵巣からもっとエストロゲンを分泌するように促します。

ところが、脳の指令にもかかわらず更年期を迎えた卵巣はエストロゲンを十分に分泌できず

エストロゲンの減少→卵胞刺激ホルモンの増加→ホルモンバランの乱れ

という現象がおこります。

その結果、「のぼせ」「ホットフラッシュ」「多汗(スエッティング)」などの症状が現れるのです。

一般的には閉経を迎える50代前後~40代半ば頃に出始めると言われていますが、最近では30代くらいのまだ更年期には早いと思われる年代の女性にも症状が現れる場合も多いようです。これは「若年性更年期障害」「プレ更年期」などと言われ、増加の傾向にあります。

この場合は、ストレスやダイエット・不規則な食生活などの外的要因による自律神経の乱れが原因で更年期のような症状があらわれているのです。

アラフィフ世代の更年期の症状

ホットフラッシュ

私が現在一番実感しているやっかいな症状がまさにこれです。

自分の意志とは関係なく首から上~特に顔がか~~っとなって大量の汗が出ます。

女性ホルモンのバランスが乱れて発汗のコントロールができなくなってしまうのです。

めまい・ふらつき

更年期の症状としておこる「めまい」は体がふわふわした感じ、足が地についていないような「浮動性めまい」と呼ばれるものがほとんどです。

精神的な焦燥感や虚脱感

更年期を迎える年代の女性に訪れる生活リズムの変化(子供の独立や夫の定年退職・親の介護等)によるストレスからの自立神経の乱れが原因で、感情が不安定になったり落ち込みやすくなったりします。

女性だけでなく、男性にも症状が表れる場合もあります。

症状を緩和させるためにできる事

上記以外にも、不眠・冷え・肩こり・倦怠感など様々な症状があり、軽い人もいれば日常生活に支障をきたすほど重症な人もいます。

全く何もなく過ぎてしまう人もいるのです。

あまりにもひどい場合は病院を受診するのはもちろんですが、軽度の症状でしたらセルフケアで症状を緩和する事ができます。

■亜鉛はホルモンバランスを整える作用があるので積極的に摂取する。

カキ・ウナギ・大豆製品・そば・ゴマ・ナッツ類など

サプリで補う事もできます。

■軽いウォーキングなど適度な運動を心がける

■更年期に効くツボ 三陰交(内側のくるぶしの上、指3本のところ)を押す

病院を受診する場合は何かを受診すればよい?

症状がかなりひどいようでしたら病院での受診をお勧めします。

女性なら婦人科か産婦人科、更年期専門外来もありますので利用するとよいでしょう。

男性専用更年期外来もあります。心療内科や内科、症状に合わせて受診すると良いでしょう。

症状がひどくなる前に早めの受診をおススメします。

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まとめ

更年期かな?と思ったら放置せず、いちど病院を受診してみましょう。

早期に治療することによって症状が驚くほど緩和される場合もあります。

いずれは治まりますので慌てず上手に付き合っていきましょう。

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