【雲が描いた月明り】第7話あらすじ ついに世子が心を打ち明ける

はるです。

今日は【雲が描いた月明り】第7話の紹介です。

キャストはこちらの記事をご覧ください

前回清の使臣に連れて行かれそうなラオンをやっとの思いで救い出したヨン世子。
2人の距離はどんどん縮まっていきますが・・・。

第7話 あらすじ

고백(告白) ネタバレ注意

宮殿に戻ってきたラオン(※サムノム=ホン内官)とヨン、ピョンヨンの3人。

ヨン世子はラオンに部屋で休むよう、気遣います。

ラオンは、ピョンヨンにも助けてもらった礼を言うのですが、怪我をしていることに気が付きます。

ラオン   「キムヒョン、私のために怪我なさったのですか?」

ピョンヨン 「お前のせいではなく、仕事だ。心配せずともよい。」

ラオン   「私を命がけで助けてくださって、そのような事。私が病の時にもキムヒョンが夜通し看病してくださったのではないですか?」

ピョンヨン 「看病したのは私ではないぞ。」

えっ??

と驚くラオン。

では、いったい誰があの時看病してくれたのだろう・・・・・?

もしかして、ヨン世子が自分を看病してくれていたのではないのか・・?

と思い始めます。

だから、私が母に会いたがっているのを世子様は知っていたのか。

そして、ピョンヨンにこう打ち明けます。

ラオン「ヒョン、ヒョンは宮殿には良い人はいないと言いましたね。でも、私はなぜか、宮殿が好きになりそうなのです。」

ユンソンの想い

翌日、ラオンが帰ってきたとの知らせに無事な姿を早く確認しようと王宮の中を走ってくるユンソン。

ラオンの姿に
「ホン内官(ラオン)は私にとって特別なひとだから、二度と心配させないで下さい。」

ユンソンはラオンが女人と知っていて陰ながら助けていたのですね。

そこへヨン世子がやってきて、今回ラオンを助けるのに陰ながら尽力したのはユンソンだとピョンヨンから聞いていたので
礼を言うのだが、「私にとっては大事なことだからやったまでです。」と答えるユンソン。

ユンソンは祖父であるキム・ホン領議政に逆らってまでもラオンを助けるのに協力していたのです。

ヨン世子にとってはそれはありがたい事でもあったのですが、ユンソンに対してライバル心がムクムクと大きくなるのでした。

ヨンの想い

ヨンは、毒見してないお膳はたべないからと、ラオンにお膳をたべさせます。

嬉しそうに膳を平らげるラオンを嬉しそうに見つめるヨン・・・

って、ありえないでしょ~~^^

でもヨン世子がかっこいいからいいか?!

ヨンはラオンに食べさせたかったんですね~~。

そして、ラオンはヨンに「これからは私のそばにいろとおっしゃいましたよね」と尋ねるのでした。

しかしヨンに「大事な内官を傍に置きたいのは当たり前ではないか」といわれ、すこしがっかりしてしまうのでした。

宮廷内で事件が・・

中殿(チュンジョン=王妃)はヨンの噂を聞き、ほくそ笑んでいました。そしてソン内官からヨン世子は男色ではないかとのおかしな噂があるという話を耳にしました。

そこに居合わせた女官が吐き気を催し、王妃は激怒するのでした。

そして、王妃は内官たちに身体検査をするように命じるのでした。

去勢した内官と、女官は決して結ばれてはいけない仲。それが宮中の掟です。

それなのに、実はマ内官とミョンウン王女のお付きの女官ウォルヒは想い合う仲だったのです。

ウォルヒは別れようとしていましたが、マ内官は受け入れる事ができません。

その秘密を知ってしまったラオンはなんとかウォルヒにマ内官の思いを伝えようとある提案をします。

ある催しを機会に公に告白するのです。マ内官にその提案をすると、最初は断られたラオンでしたが、説得を続け実行に移すことになりました。

内官と女官を集めて人形劇の催しが開かれました。

そして、その劇中マ内官がウォルヒに告白するという大胆なアイデアでしたが、

途中で王妃の知るところとなり、首謀者であるラオンは王妃の前に引きずり出され叱責をうけることになります。

ヨン世子がやってきてうまく言い逃れようとするのですが、怒った王妃はラオンを平手打ちするのでした。

しかし、この事でマ内官に信頼されたラオンはその後の身体検査をうまくすり抜けたのでした。

ユンソンの縁談

ユンソンは、ハヨンとの縁談に反発します。

自分の想う人と婚姻したいと。

そして、以前ラオンにと買ったチマチョゴリをラオンに渡そうとします。

「女人として生きようとは思わないのですか?このまま男のふりをして宮殿にいるのはあまりにも危険すぎます」

その言葉に戸惑うラオンなのでした。

ついにラオンに想いを伝えるヨン世子

王妃に叱責を受け、ヨン世子にまた迷惑をかけてしま、申し訳ない思いでいっぱいのラオン。

少し距離を置かないと迷惑がかかると考え、ヨンによそよそしく接します。

もどかしくてたまらないヨン世子。

いろいろとホン内官(ラオン)にちょっかいをかけます。

しかし、ラオンは「私に優しくしないで下さい。私は友達にも、それ以上にもなれません。他の内官と同じ様に思ってください」と伝えます。目も合わせてくれないラオンにヨンはショックを隠せません。

ついに、ヨンは庭園にラオンを呼んで伝えます。

「私が傍にいろと言ったのは、内官だからではないのだ。ただ、なぜ、そのように言ったのか自分でも混乱して思い悩んでいたのだ。しかし、もうわかった。」

「私は王世子である前に一人の人間、そして一人の男だ。」

「そなたを愛しているのだ。それが答えなのだ。」

「これはいけない恋です。誰にも喜ばれない。してはいけない恋なのです。」

「わかってる・・・。でも一度そのいけない恋をしてみようではないか。」

きゃぁ~~~~~~~!!!

言っちゃったわさ♡混乱しながらも愛の告白!!

この回は永久保存版決定ですね(笑)

感想

ついに告白してしまいましたね!!

ありえない話がどんどん展開していきます。

ラオンに想いをはせるヨンとユンソン。

どちらもきびしい道が待ち構えています。

ラオンはいつまで男装をしなきゃいけないのか?

ハラハラドキドキの展開に目が離せません。

次回をお楽しみに^^アンニョン。

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