【雲が描いた月明り】第6話 あらすじ ありえへんやろ~この展開は!!

今日は、【雲が描いた月明り】第6話の紹介です。

キャストはこちらの記事をご覧ください

前回、第5話のラスト、

風燈祭りの夜、ユンソンがラオンを連れて行こうとするとヨン世子が

「行かせない。私の人だ・・・」と驚きの展開になります!

ありえない~~~!!!と叫んだのは私だけではないでしょう。

第5話あらすじ

 말할 수 없는 비밀이 말하고 싶어질 때(言えない秘密を話してしまいたいとき)

ツンデレ世子さく裂?!

約束だから、とラオンを連れ出そうとするユンソンに対抗するヨン世子。

ラオンの手を取り、

「私の人だから・・」と譲らない。

火花を散らす2人でしたが、そこへ妓女達がやってきました。

男っぽさを強調して、妓女達にアピールするラオン。そして、ヨンからの追及を逃れようと妓楼へ行こうとそそのかすのでした。

ヨンは、「遠慮する」と言って行ってしまいました。

次の日。

ヨン世子は機嫌が悪くて仕方がない。

ラオンが妓女と楽しそうにしている姿を想像してはイライラしておかしくなりそうなのです。

そんな本心とは裏腹に、ラオンに冷たくあたるヨン世子。

ついにチャン内官を呼び出してラオンを遠ざけてしまう。

自分の気持ちにどうしようもなくなったヨン世子。医師にみてもらうが

「道ならぬ相手に思いを寄せてしまった時の症状に似ている」と図星な判断にますますいらつくヨン世子でした。しかし怒るしかありません。

まさに恋の病なんですね~~

でもホン内官は男。わけわからず、自分の心をもてあましているヨン世子が可愛いのです(笑)

ビョンヨンの秘密

キム・ビョンヨンが兵に追われている姿を偶然発見してまうラオンとジョンヨン。

しかも盗賊の姿をしているのでした。

盗賊が残していった仮面を見てキム・ホン領議政は驚きます。なぜなら自分の屋敷に矢文をはなったものがかぶっていたのと同じ仮面だったからです。

キム・ホン領議政は、豪商を狙う盗賊たちはホン・ギョンネの残党なのではと警戒を隠せません。

礼曹判書である父チョ大監と共に宮殿にやってきたチョ・ハヨン。

王女の友達でもあるハヨンが、宮殿に来る途中に出逢ったのはまさにヨン世子でした。

風燈祭で偶然出会ったヨンに、また再会したのです。

すでにヨンに心ときめいていたハヨンは「お会いしたかったのです。」とヨンに告げるのでした。喜ぶハヨン。

しかし、ヨン世子はラオンの事で頭がいっぱいでうわの空です。

わかり易いですね~~。笑っちゃいます!ヨン世子かわいすぎです!!

怪しい使臣団の動き

清の使節団の怪しい動きを察したビョンヨンは、ヨンにそれを伝えます。

ヨンは、モク太監の密売の証拠を探るように命じます。

そして、ビョンヨンは高利貸しの帳簿のうち1冊を懐にしまうのでした。

残りの帳簿をこれがすべてだと偽って秘密結社の頭領チャン・ギベクに渡すのでした。ギベクはビョンヨンに10年前の乱で孤児になった子供の中にホン・ギョンネの血縁と思われるものがいないか調べる様伝えます。そして誰よりも早く捕まえるようにとも。

ラオンの危機

ラオンがビョンヨンの家で休んでいると、マ内官から呼び出しを受けて太平館に連れていかれます。

マ内官はラオンが独舞を踊った妓女で女であるという秘密を知ってしまったのです。

そして清の使節モク大監に言われて、ラオンを差し出したのでした。

扉を開けるとそこにいたのは欲丸出しのモク大監が待ち構えていました。

そしてラオンに襲い掛かります。

そんなモク大監を突き飛ばしてしまうラオン。

怒ったモク大監はラオンに殴りかかろうとしました。

そこへヨンが助けにやってきました。

モク大監に刀を抜きます。

あ~~~、かっこ良すぎます!!ヨン世子。

そして、警戒心のないラオンに対して怒りをぶつけるのでした。

「しかしいう事を聴かないと、邸下が困ると思ったのです。」

ラオン捕らえられる

「なぜおまえは私を苛立たせるのだ」と言いながらも世子は自分の気持ちに戸惑いを隠せないでいました。

怒った王はラオンを捕らえるように命令しました。

罪のないホン内官(ラオン)を放免して、自分とモク大監を罰してほしいと座蓙待罪(ソッコデジェ)を行うヨン世子。

ヨンは王にラオンの無実を訴えるのですが、逆に東宮殿に閉じ込められてしまいます。

世子廃位にもなりかねないヨン世子。

ユンソンはラオンを陥れたのがマ内官だと知り、ラオンの秘密をばらしたらお前を殺すと脅すのでした。
怒りに震えるユンソンの姿にびびるマ内官でした。

ヨンはラオンを救うため、モク大監の密貿易の現場をおさえる様、ビョンヨンに言います。モク大監の出発が2日後に迫っている中、なんとか東宮殿を脱出するのでした。

囚われているラオンの元に駆けつけるヨン。

そこでラオンにむかってこういうのでした。

「一つ約束してくれ。何かのために我慢をするのはやめるんだ。それが私のためならなおさらだ。こんな姿に2度とならないように。いいな?」

結局モク大監に連行される事になります。

そこへヨンが「自分を連れていけ」と刀を抜きます。

そこへ現れたキム・ホンに制され、その姿をみたラオンは「私が行きます」と言うのでした。

連れていかれたラオンを助けるためにヨンはピョンヨンとユンソンも巻き込み、密輸の現場をおさえるのでした。そしてモク大監の悪事を暴き、ラオンを助けます。

無事ラオンを助けたヨンは馬に乗って宮殿に帰っていきます。

「私とかわした約束を破ったな。お仕置きをしなければ。」

「東宮殿に戻っても良いのですか?」

「もちろんだ。」

「私を見ると怒りがこみ上げると言っていたではないですか」

「そうだ。お前をみると腹が立つ。今でもだ。でも、お前がいないともっと腹がたって狂いそうなのだ。俺のそばにいろ!!」

キュンキュンするシーンでした。世子がもう恋の病にかかってしまっていますね(笑)

感想

このドラマは普通の時代劇ではあり得ないシーンがてんこ盛りです。
こんな世子がいるわけないし、女子が内官なんか務まるはずがないんです。

わかっているんです!!・・・でも。

はまってしまうのですね~~。
これが韓国ドラマの魅力なのでしょうか(笑)

次が早く観たい。ですね

おまけ

コミ 거미(Gummy) _ 雲が描いた月明り 구르미 그린 달빛 [M/V]