【雲が描いた月明り】 第4話あらすじ

今日は「雲が描いた月明り」第4話のあらすじを紹介します。

キャストはこちらをご覧ください。

キャストはこちらの記事をどうぞ

第4話あらすじ ネタバレ注意

※ラオン(=サムノムです)

ついに王がヨンに対して代理聴政(摂政)を宣言する。

しかし、これに重臣特に領議政(ヨンイジョン)は清の許可が必要だと反対する。

ヨンも、領議政の言う通り慎重になるべきだと主張する。

そして父である王の誕生日を前に、清の使臣が来るのでその時までしばらく決断を伸ばしてほしいと
王にお願いしたのだ。

一方、使いを頼まれ東宮殿の書庫に行ったラオンは、そこでヨンと出会う。
ヨンが世子だとまだ知らないラオン。

ここは世子しか入れない書庫だから、早く出なさい他のと内侍に叱られたラオンは、ヨンにも早く出ようと言うのだった。

ヨンはついに自分の名前を明かす。

「私はイ・ヨンだ」

しかし、ラオンは 袞龍袍(コンリョンポ)をまとっているヨンを前に固まってしまう。

(※注  袞龍袍(コンリョンポ)とは朝鮮時代の王の正服のこと)

「私を殺してください!!チョハ(邸下)」とひれ伏すラオン。

「本気で言っているのか?」とヨン。

「殺すのか?生かすのか?どっちだ?」
と詰め寄るヨンに、

「生かしてください」と懇願するラオン。

「2つの選択肢しかないのか?我々は友達だというのに・・・」

そういうヨンの言葉に

「え・・・?」と驚くラオン。

「お前がそういったのだ。私たちが友でなければなんだというのだ」

驚きを隠せないラオンに、ヨンが続けていう。

「2人でいる時は今まで通り友人として扱ってくれ。命令だ。」

この言葉を、ヨンの本心ではなく、脅迫だと勘違いしたラオンは キム・ビョンヨンにそのことを報告する。

ヨンに対して罵詈雑言、言いたい放題だったラオンは後悔して止まない。

改めて、ヨンを狂った犬よわばりしていたことを思い出し、困ってしまうラオン。

そして、ビョンヨンにたいしても「私に隠しているのでは?」

と疑いの目をむけるのだった。

ビョンヨンは否定するのだが、何か隠している事があるみたいだ。

困ってしまうラオン(サムノム)

チャン内官

翌朝、意志とは裏腹に宮殿に上がることになったラオン。

チャン内官(身も心も世子に捧げるヨンお付きの内官)はラオンに

「お前は俺をきにいらないのではないか?」と尋ねる。
「チャン内官のせいではないのです・・」

と答えるラオンの後ろに

「それなら私のせいか?」とヨンがでてくる。

ラオンは逃げられなくなってしまった。

ヨンはラオンに「自分と出会って後悔しているのか?」と問いただす。
「事実を教えてくれていれば、友でいようなどど大それたことは言わなかった」と懺悔する。

「だから、本当の事を言えなかったのだ。お前がそのように思うだろうと思ったから・・事実を教えずすまなかった」とヨン。

ヨンも真実を打ち明けたら今までの様な関係ではいられなくなることを恐れていたんですね。
ラオンによそよそしくなられたら寂しいんですね。

「その話をするために人払いをさせたのですね。罰をあたえるのではなく。」

「二人でいる時は私を友として接する。命令だ」とヨン。

キム・ホン(領議政)の孫でもあるキム・ユンソン

書庫でヨンを巻いて外出するラオン。サムノムに言われてユンソンの手伝いをする事に。

ヨンも外出する事になった。

ユンソンはラオンを連れて絹を買いにいく。

そこで、ラオンが見つめていた韓服を手に入れ、プレゼントする。

帰る途中雨が・・ユンソンとラオンは雨宿りをする。

雨に濡れない様、買ったチマチョゴリを着るようにとユンソンがいう。
最初はとまどっていたのだがそれを着ると、ユンソンは雨具を買いに出て行った。

そこへ雨宿りをしにヨン世子がやってきた。

あ~~ハラハラドキドキします!!

もう少しでヨンに見つかるところだったが、ユンソンが戻ってくる。

ヨンはのちに師匠となる人(チャン・ヤギョン)にこっそり会いに来ていたのだ。

そんな中、王の誕生日が近づいてきた。

全国から集めた大勢の妓生を宮殿に呼ぶヨン。

妓生たちに踊りを教えながら、ラオンにも記録する様にヨンが言う。
ラオンも踊りを覚えていたのだ。

当日、踊りも終盤、見せ場の一人舞をする妓生が姿をくらましてしまう。

王妃の企みだ。

探しても見つからない踊り子の変わりに意を決してラオンが独舞を舞う。
大成功だった。

宴も終わりにさしかかった頃、清国の使臣の前でヨンは領議政キム・ホンに祝辞の言葉を任せる。

ヨンに摂政を任せ、王をほめたたえるという祝辞だった。
これで、ヨンの摂政を認めざるをえなくなってしまったのだ。

最後の踊り子を探すヨン。

慌てて逃げるラオン。もう少しで見つかりそうなのを救ったのはサムノムだった。

感想

ラオンはやはり女の子なんですね。

チマチョゴリを着れてうれしそうでした。

顔を隠して舞を踊る姿は綺麗でしたね~~。

最後、ヨンにみつかるかとひやひやしました。

サムノムはどうやらラオンの味方のようですが、王や世子を
何とか陥れようとする領議政の孫にあたる人物です。

これからどうなるか、ヨンとの三角関係っぽくなってきましたね。

とにかく主役の2人がキラキラしてて眩しいくらいです。

韓国での放送当時は同じ時間帯の番組の中ではダントツの視聴率だったそうです。
ホントに面白いドラマです。

続きが楽しみですね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

SNSフォローボタン

フォローする