【雲が描いた月明り】第2話 あらすじ

今日は【雲が描いた月明り】の第2話の紹介になります。

1話を見逃したあなたに

1話あらすじ
世子イ・ヨンは宮中をしょっちゅう抜け出したり勉強をさぼったりする問題児。

8年前に実母が不審な死を遂げたため、本来の聡明な本性を隠し、わざと奔放にふるまっていたのだ。

一方幼いころから母に命じられ、男装で生きてきたラオンは、10年前に母と生き別れて、

育ててくれた養父の借金を返しながら「サムノム」という名前で男として暮らしていた。

「恋愛相談家」として、本を執筆したり、恋愛相談や恋文の代筆をしながら生計をたてていた。

そんなラオン(サムノム)が、「自分の代わりに恋文を送った相手に会ってほしい」と頼まれて約束の場所に行くのだが、なんとその相手とは一国の王女ミョンウンだった。

ミョンウンの兄で世子ヨンは、妹への恋文を発見して激怒し妹の代わりに約束の場所へ出むかったのだ。

すっかりラオン(サムノム)を男と思い込んでいるヨン。

ラオンを捕まえようとするのだが、ラオンはなんと、ヨンを穴に落として逃げ去ってしまう・・

キャストはこちらの記事をどうぞ

第2話あらすじ ネタバレ注意!!

偶然知り合ったキム・ユンソンに、実は女である事を見破られてしまったラオン(サムノム)だった。

とうとう借金取りにつかまってしまったラオン(サムノム)は借金のかたに宮廷内で王に使える内官として売られてしまう。

内官になるには、局所を切り落とす手術をしないといけない。

ラオン(サムノム)、危機だ~~!!

機転を利かせてうまく危機を逃れたのだが、内官の試験はどうやら避ける事はできないようだ。

一難去ってまた一難、どうするラオン(サムノム)!!

~生き別れたラオン(サムノム)に母が男装を命じたのにはなんか訳があるようなのだが、後でだんだんわかってくるのかな・・・?~

試験前に何とか王宮から脱出しようとしていたラオン(サムノム)はばったりヨン(世子)と出くわしてしまう。

以前会った時に約束した「再会したら何でも言う事をきく」という、ラオンの言葉を思い出して、喜々とするヨン。

ここでツンデレぶりを発揮するヨン。

しかし、この時点でラオン(サムノム)はヨンが世子であることをまだ知らない。

結局、内侍部(内官を司る部署)での試験を受けなくてはいけなくなったラオン(サムノム)。

試験に失敗したいラオン(サムノム)は筆記試験でわざとでたらめな答えを書く。

しかし、ラオン(サムノム)を合格させたいヨンは身分を隠して試験会場に訪れこっそり正解を教える。

喜々としてラオン(サムノム)に答を教えるヨン。

世子としていつも孤独なヨンにとって自分の身分を知らず、怖いものなしの態度で接してくるラオン(サムノム)に対して親近感を持っているようだ。

その後の身体検査でも、運よく(悪く?)アクシデントのため合格してしまう。

ありえへんやろ~~~!!と突っ込みたくなりますが・・・

そこはスルーして(笑)

王妃の懐妊が発覚したのだ。

現在の王妃はヨンにとっては継母で、8年前に不審な死を遂げた母を慕い続けるヨンには敵対する人物だ。

懐妊した王妃にとりあえずあいさつに行くヨン。

王妃の嫌味をうまくかわし、王妃をいらつかせるヨンだった。

内官の試験をうまくやり過ごして宮廷を去るつもりだったラオン(サムノム)だったが、結局内官として王に仕える身分になってしまった。

今後いったいどうなるんでしょう?

ドラマの感想

1話で最悪の出会いをしたヨンとラオン(サムノム)だったけど、
宮廷で窮屈な生活を強いられている孤独なヨンにとっては、本音で話せる相手だと
直感的に感じたんですね~~♡

内官の試験場に身分を隠して忍び込み、困り果てるラオン(サムノム)を尻目に答えを教えるヨンの姿がいたずらっ子のようで可愛くて仕方ありませんでした(笑)

だけど、ラオン(サムノム)、どう見ても女のコでしょ~~!!

とツッコミを入れたくはなります・・・汗

韓国のドラマで出てくる宮中での身分(韓国時代劇豆知識)

内官は王や世子のお世話をする男の人です。
王宮に入る前に去勢しなければなりません。

なぜかというと、宮廷内で働く女官や王女、王妃と内通しないためです。

また、宮内で働く女官はすべて王の女とみなされ、他の男性と内通すると罪になります。

王に見初められれば側室になれますが、そうでなければよほどでない限り宮廷の外にでる事はできません。

この宮中のしきたりを理解していないとこの第2話はちょっと理解しにくいかと思います。

まとめ(おまけ)

まだヨンはラオン(サムノム)に世子という身分を隠していますが、これから2人のちょっと奇妙な関係が始まります。次回をお楽しみに!!アンニョン!!

コミ 거미(Gummy) _ 雲が描いた月明り 구르미 그린 달빛 [M/V]