【雲が描いた月明り】第1話 あらすじ

2017年11月17日朝8:15より、テレビ東京にて人気韓国ドラマ「雲が描いた月明り」がスタートします。

このドラマは2016年に韓国で放送され大変な人気でした。特に世子を演じるパク・ボゴムは「国民の皇子」と呼ばれ愛されています。

2016年KBS演技大賞で最多となる8冠に輝き、クルミ(구룸=クルム・雲の意味)シンドロームを巻き起こした作品です。

また、相手役の男装内官を演じたキム・ユジョンは「トンイ」の子供時代を演じ、「太陽を抱く月」など多くの作品に出演している大変人気の子役出身の女優さんです。

このドラマのキャストなど詳しくはこちらの記事をどうぞ

今日から放送に先がけて、あらすじとレビューを書いていきたいと思います。

視聴にあたって参考になれば幸いです。(ネタバレになりますのでご注意下さい

第1話あらすじ

世子イ・ヨンは宮中をしょっちゅう抜け出したり勉強をさぼったりする問題児。

8年前に実母が不審な死を遂げたため、本来の聡明な本性を隠し、わざと奔放にふるまっていたのだ。

一方幼いころから母に命じられ、男装で生きてきたラオンは、10年前に母と生き別れて、

育ててくれた養父の借金を返しながら「サムノム」という名前で男として暮らしていた。

「恋愛相談家」として、本を執筆したり、恋愛相談や恋文の代筆をしながら生計をたてていた。

そんなラオン(サムノム)が、「自分の代わりに恋文を送った相手に会ってほしい」と頼まれて約束の場所に行くのだが、なんとその相手とは一国の王女ミョンウンだった。

ミョンウンの兄で世子ヨンは、妹への恋文を発見して激怒し妹の代わりに約束の場所へ出むかったのだ。

すっかりラオン(サムノム)を男と思い込んでいるヨン。

ラオンを捕まえようとするのだが、ラオンはなんと、ヨンを穴に落として逃げ去ってしまう・・

出会いは最悪だったのだが、このあと意外な展開に・・・。

ドラマを観た感想

ヨン世子を演じるパク・ボゴムがホントに素敵です。

いろいろな俳優さんが世子を演じていますが、こんなに凛々しくきれいな世子は衝撃でした。

そしてちょっとコミカルな演技も自然です。

ツンデレ皇子がすごくハマっています。

何より立ち姿、歩く姿、後ろ姿にも華があります。

相手役のキム・ユジョンはさすがの演技力ですね。

表情がとても豊かです。

2人が画面にでてくるとついニタニタしてしまいます(笑)

時代劇というよりはラブロマンスに展開していきそうですが、そこは宮中内の話。

さまざまな陰謀が渦巻いています。

さて、これからどんな事件が起こるのでしょう?

続きが楽しみです。

もう一つの見どころは世子の幼なじみの2人

キム・ユンソン(B1A4ジニョン)、キム・ビョンヨン(クァク・ドンヨン)

二人ともイケメンですが、それぞれいろいろ訳ありのようです。

サンノムをめぐっての人間模様も見逃せません。

OSTも豪華です♪

OSTもすごく豪華なんです。

何曲かご紹介します。

●ソウ&ユ・スンウ(소유, 유승우)   もう眠れない ( 잠은 다 잤나봐요)

●ベン(PD ジニョン)벤(Ben)  Prod. By 진영(B1A4) 霧の道(안갯길)

●K-will 케이윌(K.will)  溶ける( 녹는다)

●パク・ボゴム(박보검) 私の人(내 사람)

他にもペク・ジヨン、コミ(Gummy)、ソン・シギョンなど、豪華なメンバーが参加しています。

まとめ

日本では地上波初放送という事でほんとに楽しみにしていた番組です。
私が今までみたドラマの中でも1、2を争うほどの面白いドラマです。

ぜひぜひ、見逃さないで下さいね!!
幸せな気分になりますよ!!