感動必須の韓国ドラマ 「記憶~愛する人へ~」を紹介します

私が韓国ドラマを観る理由の一つが、ドラマの世界にどっぷりはまってみている間、現実から離れられる事です。

韓国ドラマに泣いたり笑ったりはらはらしたり、キュンキュンしたりしている間は日々のもろもろの煩わしさを忘れられるのです。

これが私のストレス解消法といえるのかもしれません。

今日紹介するドラマ、「記憶~愛する人へ」も、のめりこんでみて、

涙したドラマです。

あらすじ

※ネタバレ注意

大手法律会社「テソン」で勝率1位を誇る敏腕弁護士テソクはテレビ番組にも出演をこなす人気弁護士でもある。

ある日、会社のVIP顧客である韓国グループの子息ヨンジンの指名で、韓国病院の医療事故隠ぺいを依頼され
内部告発しようとしていたキム博士にであう。

テソクは博士の弱みをついて告発をやめさせようとする。

テソクのサポートについた新人弁護士ジンは、そんなテソクのやり方に納得がいかず反発する。

そうしている間に、テソクは友人の医者のすすめで受けた検査で初期のアルツハイマーが判明しショックを受ける。

前妻との子供をひき逃げ事故で亡くしているテソクだが、その子の命日さえ覚えていなかったことに、病の進行を自覚する。

その頃、告発を断念させたキム博士が自殺。

また、最近特に反抗的になり問題の多かった長男ジョンウが学校でいじめにあっていたことがわかる。

テソクは仕事に熱中するあまり、家族の事を顧みなかった事に気が付き始める。

少しずつ病が進行していくテソクだが、子供をひき逃げした犯人を捜し出そうと
ジンや秘書ソンファの助けを借りながらも必死に捜索するのだが・・・。

キャスト

パク・テソク   (イ・ソンミン)  主人公の敏腕弁護士 若くしてアルツハイマーになってしまう

ソ・ヨンジェ   (キム・ジス)  テソクの妻 子供を育てながら病が進むテソクを支える

ナ・ウンソン  (パク・チニ)  テソクの前妻 現在は判事 ひき逃げで息子を殺された傷を引きずって生きている

チョン・ジン (2PM)  テソクのサポートを受け持つ正義感の強い新人弁護士。テソクの強引な仕事のやり方に反発していたが、
テソクの病を知り、全力で協力する。

ボン・ソンファ (ユン・ソヒ) テソクの秘書 病が周囲に知られない様にテソクをサポートする

シン・ヨンジン(イ・ギウ) 韓国グループ副社長 テソクと対立する

シン・ファシク (イ・ジョンギル) テソンのVIP顧客 韓国グループ会長

ハン・ジョンウォン  (ソン・ソンミ)テソン法律事務所のパートナー弁護士

キム・ス二(ハン・ヒョジョン) テソクの母

イ・チャンム(チョン・ノミン)  テソングループ代表 息子がテソクの子供をひき逃げしたのを知っていて隠そうとする

イ・スンホ (ヨ・フェヒョン)  チャンムの息子 テソクの子供をひき逃げし、罪の意識にさいなまれている

このドラマのみどころ

主人公テソクを演じるのは「ミセンー未生ー」のイ・ソンミン。
アルツハイマーで記憶を失いながらも、必死に戦う中年男の生きざまを圧倒的な存在感で演じています。

すごく心うたれるシーンがたくさんありました。

このドラマを観ながら何度号泣した事でしょう!!
涙腺崩壊してしまいました・・・

子供たちと散歩にでた先で一人でソフトクリームを買いに行った帰りに道がわからなくなったテソクを見つけた息子の
ジョンウ。その時の2人のやりとりなんかはホント泣けました。

そして、
2PMのジュノはこのドラマで連続ドラマ初出演です。
テソクの傍らで仕事を学びながら成長していく新人弁護士ジンを演じています。

芸達者な俳優陣に囲まれながらも、自然な演技が好感が持てました。

ちょっと重苦しいシーンが多いドラマですが、ジュノ演じるジンと、テソクの秘書ユン・ソヒ扮するソンファとの恋の駆け引きが
ドラマの雰囲気を温かいものにしています。

ファンにとってはキュンキュンするシーンがたくさんです!!

まとめ

このドラマはテーマがテーマなだけにちょっと気合をいれて観ないといけないかもしれません。

テソク演じるイ・ソンミンの渾身の演技に感動します。

ひき逃げの犯人を捜し出すスリルもあるし、家族の絆も再認識します。

日々の何気ない生活が何より幸せなんだと思い出させてくれるドラマだと思います。

機会があれば、是非視聴してみる事をお勧めします。

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