中高年のための格安スマホ情報 高いスマホ代をお得に安くするためには?

毎月のスマホ代って高いですよね。

私は2年位前までauのiPhoneを使っていました。

ほとんど電話をかける事もなく、ネットとLINEなどのアプリの使用で8千円位。

1年間に換算したらほぼ10万円。

これは高い!!と思って格安スマホに変えたところ、最近は6千円くらいに収まっています。

私は仕事上外でネットを使う事が多いので、ポケットwifiを利用しているのですが、それも込みでこの値段です。

ただ、慣れるまではいろいろ使いづらかったのも事実です。

今日は、私のような中高年でも失敗しない、格安スマホの選び方についてお話します。

そもそも格安スマホって何?

格安スマホには厳密にいうと

格安SIMカードと価格の安いスマホのセットの事をいいます。

 SIMカードとは、契約者の情報を記録したカードの事です。
このカードの中に、携帯電話番号、電話帳、回線契約にかかわる情報などが記録してあります。

以前から「格安SIM」だけの販売はありましたが、自分で設定する必要があり、またそのSIMカードが使えるスマホ端末も探して購入する必要がありました。

一般の人、特に中高年の我々にはハードルが高かったのですね。

今から3~4年前に「イオンモバイル」が格安スマホとSIMカードをセットで売り出したところ、大ヒットしました。その後「UQモバイル」や、「楽天モバイル」、「ヤフーモバイル」「Yモバイル」などが次々とCMを打ち出し、一気に一般的に利用者が広がりました。

SIMカードはauやドコモ、ソフトバンクなど、大手キャリアのスマホにもあらかじめ入っています。では「格安SIM」とはどうちがうのか?

格安SIMを提供している業者(MVNO=仮想移動体通信事業者)は、auやドコモ、ソフトバンクなどの大手キャリアから通信回線を借りて通信サービスを行っています。つまり、回線維持に必要な初期費用や設備投資がいらないため安く提供できるのです。
また、多くの業者が実店舗を持っていないため営業コストがかからないのも理由の一つと言えます。

格安スマホのメリットとデメリット

メリット

1)月々の料金が格安である

一般的に、大手キャリア(au,、ソフトバンク、ドコモ)の料金が5500円から6500円位(データ3G利用)かかります。

それに対して格安スマホは2000円~3000円前後です。

月換算で3000円~4000円安くなるわけです。

ひと昔前までは格安スマホの通話料金は高かったのですが、ここ1~2年で「1回10分以内の通話ならかけ放題」というプランが一般的です。

管理人の格安スマホもこのプランが適用されています。なので1ヶ月の通話料はほとんどかかりません。

動画などを頻繁にみない限りはほぼ、3GBもあれば大丈夫ですからこの安さは魅力ですね。

2)大手よりプランが多くプランの選択が割と自由

ライフスタイルや目的によってプランを選べるのは便利です。

1ヶ月に1GBで足りる(検索程度しかインターネットを利用しない)人

ゲームやアプリをよく利用する人、

You Tubeでよく動画をみる人

通話を全くしない、LINEがあればOKという人のためのプランがある格安スマホもあります。

自分がどういう使い方をしているかによってぴったりのプランを選択する事ができます。

3)2年の縛りがないものがある~いつでも解約可能

ほとんどの格安スマホは基本的に「2年契約」の縛りがありません。

イオンモバイルが始めたシステムですが、嫌ならいつでもやめられる気軽さがいいですね。

格安スマホのデメリット

一方、デメリットもあります。

1)大手キャリアのように手厚いサポートはない

実店舗をほぼ持たない格安スマホの場合、「問い合わせ先が電話窓口しかない」場合が多いです。

また、故障した時に代替機を貸してもらえない場合がほとんどです。

自分で検索したり、情報を収集できないと、何かトラブルの場合に対処しにくいと思います。

最近は実店舗ありの格安スマホもありますので、確認してから購入するのがよいでしょう。

2)キャリアメールが利用できない

「キャリアメール」とは大手携帯会社が独自に提供する電子メールのサービスの事です。

docomo.ne.jp

softbank.ne.jp
などの事です。
格安スマホに乗り換えると、このメールアドレスが使えなくなるので注意が必要です。

私はYモバイル を利用していますが、メールはGメールとヤフーメールを使っています。

これらのWEBメールを利用できる事が必要です。

3)時間帯によってはスピードが遅くなることがある

お昼時の12時から13時
平日18時から20時

この時間帯はデータの通信が遅くなり場合が多いといわれています。
混雑する時間帯には画像がでてくるのが遅かったりという不具合がある場合があります。
(私はあまり感じた事はありません)

初心者が格安スマホを選ぶなら対面販売のところが良い

あまり、機械に詳しくない、自信が無い場合は専門店で対面販売を行っているところを選ぶと良いでしょう。

UQモバイル
Y!モバイル
楽天モバイル
イオンモバイル
などは、店舗が増えていますので調べてみてください。

店舗でセット販売されているものを購入すれば修理の相談に応じてくれる場合もあります。
私が利用しているY!モバイルではオプションで修理保証のプランもあります。

サポートは大手とほとんどかわりません。

契約の前に確認するべきポイント

現在使っている携帯の通話料金やデータ使用量を確認する
キャリアメールに変わる新しいメールアドレスを取得しておく
キャリアメールから変更した旨お知らせする
「MNP」モバイルナンバーポータビリティーを使って電話番号を変更せずに携帯を変える場合移行期間を確認する

格安スマホ 利用タイプ別おすすめプラン

■SNSがたくさん使えるLINEモバイル

データ通信料 3GM
通話料    30秒20円(LINE通話で代替できる)
月額     1690円
※LINEなどの特定のSNSがデータ通信の消費なしで使い放題のプラン

■データ通信プランがいろいろある ODNモバイルONE

 データ通信量  3GB 通話料 30秒20円 月額1800円
※月に最大30GBまで使用頻度に応じて選べる

■口座振替で支払い可能 楽天モバイル

 データ通信量3.1GB     通話料 30秒20円   月額1600円

■店舗にて対面サポートを受ける事ができる イオンモバイル

データ通信料2GB    通話料30秒20円   月額1380円

まとめ

大手キャリアで利用している携帯を、格安スマホに換えるだけで大きく家計せつやくする事ができます。

自分の携帯の利用パターンをよく検討して、見合ったプランを選びましょう。

この記事が少しでもおやくに立てれば幸いです。

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