加齢とともに気になる女性の髪の悩み

若い頃にはサラサラつやつやだった髪が30代半ばを過ぎた頃からパサつきや薄毛、白髪など気になる事がだんだん増えてきます。私も白髪がちらほら見えてきたのはもちろん、髪にうねりがでてまとまりにくくなったのが悩みです。

実は本業は美容師でもある私はるが長い間お客様の髪を触らせていただいて感じた事、気をつけたい事などについてお話します。

年齢とともに増える髪の悩みいろいろ

1)髪が細く、薄毛になった

2)白髪が増えた

3)髪にコシがなくなりボリュームがなくなった

4)抜け毛が多い

5)髪のうねり

など、徐々に髪質が変化する事によって悩みも多様になってきます。

抜け毛とホルモンの関係

女性も年齢がすすむと毛量が減ります。

その原因は女性ホルモンの分泌量が減少するからと言われています。

30代をピークに減少し、それに伴って髪の太さもどんどん細くなります。

抜け毛も増えてくるので薄毛が目立ってくるのです。

また、ホルモンバランスの乱れによってDHT(ジヒドロテストステロン)

という男性ホルモンが増加し、それが原因で発毛・育毛を阻害します。

歳をとると髪がパサつきやすくなるのはなぜ?

■パーマやカラーリング・過度なドライヤーの使用・紫外線など外的な要因によるもの

■シャンプーの選定ミス・すすぎ不足

■食習慣の偏りによる栄養不足

過度なダイエットなどでも影響をうけます

■睡眠不足や生活習慣の乱れによるもの

加齢に負けないきれいな髪を保つために必要なこと

■シャンプーは洗浄力が強すぎるものは避け、髪にマイルドなアミノ酸シャンプーを使用する。予洗、すすぎをしっかり行う。

■ドライヤーを使用するときは根本を重点的に乾かし、オーバードライにならないように注意する。最後に冷風をあてる事によってキューティクルを引き締め、ツヤが出ます。

■シャンプーの後は育毛トニックを使用し頭皮のマッサージを行い頭皮の血行を促し栄養成分を細部にいきわたらせる。

■集中してトリートメントを行い、潤いを補給する。

■直射日光を避け、紫外線の影響を受けないようにする。

■パーマやカラーリングは髪に負担のないマイルドな薬剤を選ぶ。

ヘアスタイルによって若々しい印象を保つ

女性は髪にボリュームがないと老けた印象を与えます。

髪のボリューム感だけで見た目の若さが全然違ってくるのです。

分け目を少し変えてみたり、ベースカットをひし形のラインにする、

スタイリング剤を使用して根本にボリュームのあるスタイルにする・・

たった少しの事ですが、印象はずいぶんと違って見えます。

いろいろと工夫してみてはいかがでしょう。

最後に

髪の健康を保つためには日々の生活習慣が重要です。

バランスの良い食事・十分な睡眠・適切なヘアケア

この3つをしっかり守って若さをキープしましょう。

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