飲む美容液と言われる「甘酒」その驚きのパワー

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「飲む美容液」「飲む点滴」として注目されている甘酒。

去年のNHK「あさイチ」でも紹介されその効果は

疲労回復・風邪や冷えの予防・美肌・美白作用・整腸作用とさまざまですが、注目すべきはやはり美白効果です。

君島十和子さんや道端アンジェリカさん、檀れいさんなど美に敏感な芸能人の間でも愛飲されています。

ある回転すしチェーン店で甘酒ベースの炭酸飲料が大ヒット、またスーパーでも売り切れ続出という大人気の甘酒で美活をはじめてみませんか?

甘酒の種類

一般的に甘酒と言われるものにはその原料によって2種類あります。

①原料に米麹を使用しているもの

アルコールは含まれていないため子供さんや妊婦さんでも安心して飲むことができます。

➁原料に酒粕を使用しているもの

アルコールが含まれており、お酒の香りもします。

どちらも栄養的には同じですが、飲む人によって注意が必要です。

甘酒に含まれる主な成分とその効用

①コウジ酸

甘酒の原料である麹に豊富に含まれているコウジ酸は美肌効果の元。このコウジ酸がメラニンの生成をおさえて肌を白くします。酒職人杜氏の手が白いのは常時この麹に触れているからだと言われています。そしてその働きは飲む事でも効果を発揮します。甘酒が「飲む美容液」と言われる所以です。

➁消化酵素

甘酒には、炭水化物分解酵素「アミラーゼ」とたんぱく質分解酵素「プロテアーゼ」という

2つの消化酵素が含まれており、消化を促進し胃腸の働きを整えます。

③植物繊維

甘酒に含まれる豊富な植物繊維は腸内環境を整え、便秘予防の役割があります。また、余分な糖や脂質をコーティングして吸収を抑制し、余分な栄養分をとりこまないようにします。

④オリゴ糖

甘酒にはオリゴ糖も含まれており、腸まで届いて善玉菌であるビフィズス菌を増やし腸内環境を整えます。

⑤ビタミンB2

皮膚や髪、爪などの調子を整え、粘膜を守ります。脂肪の燃焼を促すのでダイエット効果があります。

⑥フェルラ酸

ポリフェノールの一種であるフェルラ酸は抗酸化作用・脳機能改善効果・高血圧抑制効果があります。肌細胞の新陳代謝を促しお肌を若々しく保つ働きがあります。

⑦システイン

アミノ酸の1種であるシステインは美白、悪いものを体外へ排出する、抜け毛予防などの効果があります。

他にも葉酸・ブドウ糖・GABA・ビタミンB6など美容と健康に良いとされる成分がギュッとつまっています。

効果的な飲み方

このように甘酒は美容と健康維持にさまざまな効果が期待できます。

■朝飲む場合

基礎代謝を上げ、カロリーの燃焼を促すのでよりダイエット効果を得られる事ができます。

コップ1杯程度飲用するとよいでしょう。

■夜飲む場合

夜はホットで、より質の良い睡眠が得られます。

1日の疲れを取り安眠できます。

また料理やスイーツに入れて取り入れたり、いろいろ工夫して美活にいかしてみてはいかがでしょう。

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