人気のだし醤油 案外知られていないその減塩効果!!

最近スーパーでもいろいろなタイプのお醤油が販売されています。

その中でも昆布や牡蠣などのだしがはいった「だし醤油」が人気です。

私も蒲田の「だし醤油」がお気に入りで手放せません。

これ美味いしんですよ^^

だし醤油の魅力

だし醤油は通常の醤油にだしを加え、だしの「うまみ」をきかせた調味料です。

だし醤油を使うことで「だし」をとる手間が省け、味付けに利用したり直接食卓で料理にかけたり、いろいろと幅広く利用できます。

牡蠣や昆布、かつおなど、加えるだしの材料によって、味や風味が異なります。

めんつゆとは違い、甘味はなく「うまみ」が楽しめます。

また、色が薄めなので調理の際に上品な色味に仕上げる事ができるので重宝します。

汁ものにも簡単に利用できます。

案外知られていないその減塩効果

「だし醤油」はそのおいしさで人気ですが、減塩にも効果がある事は案外知られていないようです。

だしで薄めるため、通常のお醤油と比べると塩分が20%~25%控えめで、商品によっては通常より半分程度まで塩分を控えた商品もあります。

普通、「塩分控えめ」と聞くと味に期待できない場合が多いのですが、「だし醤油」は塩分は控えめですが、うまみがたっぷり加味されているので、特に減塩に気を付けている方、むくみが気になる女性にも好評です。

最近はなじみが薄かった関東・東海地方でも購入者は増加の傾向があり、だし醤油の市場規模(2016年度)は48億円(キッコーマン調べ)と拡大傾向にあります。

筆者がお気に入りの蒲田のだし醤油も以前は百貨店や大手のスーパーにしかなかったのですが、最近は近所のスーパーでも置いてありその人気が伺えます。

だしの種類によって様々なうまみがある

「だし」と一口に言っても種類は様々です。

地域によっても変わってきます。
基本はかつおや昆布ですが、

北海道や東北・北陸では「昆布」
近畿地方では     「カツオ」「カツオと昆布」
中国地方       「牡蠣」
四国         「カツオ」「煮干し」「サバ」
九州         「かつお」「あご(トビウオ)」
など、地域によって好まれるだしには特徴があります。

筆者は九州出身ですので、あごだしはよく利用しますし、骨付きのかしわもいいだしが出るのでよく使います。

だし醤油の意外な利用法

だし醤油は風味も良く、うまみがあり、

たまごかけご飯や冷奴、お浸しにそのままかけたり、煮物にも利用する事ができます。

慣れてくると、普通の醤油が濃く感じるほどです。

また、お刺身にかけても美味しくいただけます。

飲食店などでも海鮮丼などのだし代わりに利用しているところもあります。

だしを加えなくても味が整うので料理の手間、時間の短縮になります。

■炊き込みご飯の作り方

お米2合、お好みの具、だし醤油大さじ4

お水2合お加えて炊くだけ。

簡単に彩りもきれいな炊き込みご飯ができます。

実際の商品を紹介します

ヤマサ

減塩生活北海道昆布醤油 塩分9%

北海道の昆布だし使用。まろやかな味わい。

600ml 378円   200ml225円

蒲田だし醤油

だし醤油     全国の特産地から厳選した天然のだしを使用

低塩だし醤油   濃い口醤油の半分の塩分でだし醤油のおいしさそのまま

共に200ml×3 678円

キッコーマン

牡蠣やシイタケ、ホタテ、昆布のだしを使用、濃厚なうまみを味わえる
450ml 303円

ヒガシマル牡蠣だし醤油


播磨灘産真牡蠣エキスのうま味に鰹と昆布のだしを使用、まろやかで深い味。
塩分20%カット
400ml 370円

下総だし醤油

木桶仕込みの醤油をベースに伊勢えびの粉末を使ったあじわい深いだし醤油

200ml432円

ちば醤油公式サイトはこちら

茅乃舎

焼きあごのだしを使っただし醤油
300ml 540円
茅乃舎だし醤油はこちら

まとめ

味わい豊かで便利なだし醤油を上手に使って
美味しく減塩生活をしましょう。

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